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犬ヶ島あらすじ感想

2018年06月14日


公開初日に鑑賞!
日本への愛がひしひしと伝わる温かい作品だった。

まずおもしろくて笑っちゃうの[延南洞539 DVD ]。
日本人が間違いなく興奮する手術のシーン。世界のケンワタナベ、医者になるの巻き。笑笑

ウェス・アンダーソンは好き嫌いわかれるけど、この作品は誰にでもおすすめできる。

現在世界における日本の政治はもはや蚊帳の外だけど、ウェス・アンダーソン監督は日本の素晴らしい文化や人を心からリスペクトしてくれて、歩み寄ってくれている。彼が愛する日本でありたい。

犬と共に暮らしている人も、そうでない人も、むしろ犬が嫌いな人も、この作品で描かれる絆の美しさにジンワリ心が温まります。
抱きしめる。信じる。心が通じる。
抱き合う姿は、こんなにも胸を打つ。

本当に、アジアの中の日本が描かれてた。しっかりくっきり日本でした。日本の監修したあのすごい人プレッシャーだったろうな〜。

ゴミ島は果てしなく灰色の世界かと思いきや、小さな工夫でたくさんのキラメキが見い出せる、彼の狂気的なまでの美的センスに心踊ります[推理の女王 シーズン2 DVD]。
未来への希望に満ちた、日本のみんなで楽しみたい大傑作。



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